Chinese tea Party

        本日、一週間の始まりは朝からものすごい雨。
     こんな時は傘なんてあってないようなもの、娘の見送りで
   すっかりずぶ濡れになった体はちょっぴり寒さを感じた朝でした。
   さて、週末は受験生の息子リクエストで息抜きほっこり家族茶会。
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          お茶受けの一つに初体験の「陳皮梅」。

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       その漢字からすっかり梅だとばかり思っていたら
 李(すもも)とミカンの皮(陳皮)を一緒に漬けたものだそう(グーグル調)
         ちょっと甘酸っぱいプルーンのようなお味。
   中国では定番のお茶受けらしいけれど・・・ちょっと苦手かも・・・
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               茶葉は緑茶の「碧螺春」
    名前の由来は・・・「碧」はサファイヤの様な綺麗な色をしていて
            「螺」は螺旋状をした茶葉の形から、        
        そして「春」は春にしか摘まないから・・・「碧螺春」。
 中国茶の名前は難しくて覚えにくいけれど由来を知ると実に面白い!
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         香りはほんのり甘く爽やか、でも深いお味。
 茶木は茶畑でなく梅、桃、杏などの果物畑に植えられているのだそう。
    本来新茶の季節にいただきたいお茶なのだと思うのですが
  この面白い名前のお茶、機会があれば飲んでみたかったのですー。
         来春、ぜひ新茶を手に入れたい・・・です

いつもは飲んで食べて2時間ぐらいはかかってしまう我が家のお茶会も
              今回はちょっと短めに。
          もうお茶会をしている余裕もないくらい
本当は大変な時期だと思うのだけど本人(息子)はのほほ~ん(苦笑)
     とても心配になるけれどお茶淹れて~と言われると
  もぉ~なんて言いつつ一番楽しんでいるのはワタクシかも(笑)
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by catharine17 | 2010-10-25 11:38 | 中国茶・その他お茶
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