壮大なヒンドゥー寺院群へ@プランバナン

        水の離宮、タマン・サリを後にして向かった先は
世界で最も美しいヒンドゥー教寺院として世界文化遺産登録されている
              プランバナン寺院遺跡群。
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       寺院群のうち中心的存在であるプラバナン寺院は
      古マタラム王国のバリトゥン王による建立と言われる。
    古マタラムの王宮もこのあたりにあったと考えられているが、
           伝染病が流行り10世紀ごろ遷都した。
      のちの1549年の地震で遺跡のほとんどが崩壊した。
 しばらく忘れ去られていたが、1937年から遺産の修復作業が行われ
        プランバナン寺院群はヒンドゥー教の遺跡としては
 インドネシア最大級で、仏教遺跡のボロブドゥール寺院遺跡群と共に
          ジャワの建築の最高傑作の一つとされる。
                             (ウィキペディアより抜粋)
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   プランバナン寺院のうち最大の規模を誇るロロ・ジョングランは
        高さ47メートルにも達し、その壮大さは圧巻!
  また、外壁には古代インドの叙事詩、ラーマヤナ物語を題材にした
         精緻なレリーフが施されており、必見です。
    周辺には地震で崩れた遺構が手つかずのまま残されており、
         未だ修復の目処は立っていないのだそう。
 今後、ムラピ山噴火や地震の被害が出ないことを願って止みません。
  幻想的な世界を体感されたい方には夕暮れ時をお勧めします☆
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by catharine17 | 2013-10-22 11:14 | 旅行
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