懐石料理に舌鼓@まきじきざし

  慌ただしく短い期間の中で合間の食事も簡単に済ませることが多く
   時間があれば息子の新居を整えるごとく駆け回っておりましたが
       唯一のんびりすることのできたある日のお夕飯は
      実家周辺では最も美味しいと両親絶賛の懐石料理店、
まきじに連れて行ってもらい日本の繊細なお味を味わってまいりました。
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        店内はカウンター席8席と昼席のみテラス席4席の
               小ぢんまりした小さなお店。
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      カウンターの向こうには厳選された小皿がづらりと並び
        いただく前からワクワク、期待も膨らみます(笑)
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          いただいたのは店主のOさんお任せ料理。
    一品一品目の前で丁寧に盛りつけられるお品を見るも楽し。
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 何度かお料理に添えられたわさびは、都度すり下ろされ新鮮で美味。
  今は練りワサビも進化し、それなりに美味しいものもございますが
     やはり生に勝るものなし、ピリッとした辛さは本物のお味、
    久しぶりの生わさびとのご対面に、お料理をいただく前から
        平静を装いつつも胸の内はワックワクでした(笑)
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          一品目のよもぎ豆腐とセリのおひたし。
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      二品目・カニと白身魚の蒸しもの、菜の花のおひたしに
                ユリ根の桜花びら添え。
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             お料理のお味も然ることながら
    季節感を演出する繊細なプレゼンテーションは日本ならでは。
       改めて日本料理の素晴らしさを実感する一品でした。
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        三品目・鳥貝のお刺身と焼きホワイトアスパラ
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          四品目・ワラビ、フキ、白子のおひたし。
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          旬の山菜を味わうのは数年ぶりでした。
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      五品目・あなごとグリーンアスパラの甘辛ソース仕立て。
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                 ヒラメのお造り
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     あまり好んでいただくことのない白身魚のお刺身ですが
       こちらは非常に美味、新鮮ゆえのお味でしょうか。
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            六品目・がんもどき?のような・・・苦笑
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     最後は厳選されたネタを丁寧に握っていただいたお寿司。
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     ほど良く脂ののった中トロは口の中でスルリと溶け絶品。
       私の稚拙な文章ではとてもお伝えしきれませんが
  一品一品丁寧に調理された繊細なお味は全て感動のお味でした。
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  お口直しのデザートには塩の利いた小豆アイスと青梅の甘露煮。
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              そして小茄子の砂糖漬け。
   お料理もデザートも申し分なく、盛り付けから使用される器まで
舌と目を存分んに楽しませて頂いた最高に至福の時間でございました。
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by catharine17 | 2014-04-15 08:58 | 一時帰国
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