カテゴリ:旅行( 70 )

ダイジェスト@シンガポール

  今回もシンガポール訪問ではジャカルタでは叶わない夜の街歩き、
       また、おそらくしばらくは口にすることもないであろう
    ローカルフードを食すなど、シンガポールに熱い思いを寄せる
           娘の希望を叶える訪問でもありました。
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    とは言え、到着した日はホテルに移動するだけでしたので
  実質4日間の中で全ての希望を叶えることはできませんでしたが
 公共機関を利用して自由にお友達と動ける楽しさも久しぶりに味わい
         滞在中は終始笑顔で上機嫌の娘でした(笑)

     がしかし・・・移動のみの初日は到着早々トラブル続きで
              この日は娘もややお冠。。。
         今回はカールトンホテルを予約したのですが
  ホテルでチェックインをしようとスタッフの方に予約の書面を渡すと
  予約したのは別のホテルであるという衝撃的過ぎる事実発覚>_<
  何と予約したのはカールトンホテルでなくカールトンシティホテル、
             どうやら同じ系列であるものの
  最近出来たばかりのシティーホテルを予約してしまった模様(苦笑)
            たまたま間違えたホテルからも近く、
  たまたま出来たばかりの新しいホテルだった事が唯一の救い。。。
    夫は翌日のフライトで来ることになっていたのでこの時点では私と子供達だけ。
何とか予約したホテルにチェックインするも今度はトランクの鍵が開かず
      若干歪んでしまっているせいで開かないのでは、と
    30分ほど私と息子の二人で代わる代わるトランクと格闘。
          夫にもラインで鍵が開かないと訴えつつも
    ふとバッグの中のポーチを覗くともう一つの鍵がチラリ???
何と別のトランクの鍵で開けようと散々無駄な格闘をしていた模様。。。
この後家族から一斉に非難轟々浴びたことは言うまでもございません。
       到着早々大失態続きの悲惨な幕開けとなりましたが
 息子の卒業式も無事終わり、娘もしばらくは来ることのないであろう
     シンガポールを満喫できたようなので結果オーライ(笑)
      しばしシンガポールとはお別れすることになりますが
    恋しくなったら日帰りでもサクッと訪問することにしましょ☆
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by catharine17 | 2014-03-24 00:04 | 旅行

インペリアル飲茶ハイティー@天府茶芸館UOB Plaza

   今回のシンガポール訪問でこれだけは何が何でも外したくない、
      と訪れたのは四川豆花飯荘に併設された茶芸館での
             インペリアル飲茶ハイティー。
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      しばらくシンガポールを訪問する機会も無いでしょうし
 チリクラブもラクサもプラウンヌードルも・・・と様々な候補が上がる中
     お茶好きとしては何としてでも訪問しておきたかった場所。
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娘はかつてのお友達と、息子は卒業式の予行演習で登校日でしたので
     その間、夫とのんびり至福の時間を味わってまいりました。
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    以前は九種類の飲茶点心に三種のお茶をいただけましたが
       残念なことにお茶は二種類に減っておりました。。。
  それでも人に淹れて頂くお茶は美味しさも倍増し、究極の至福063.gif
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                最初のお茶は龍井茶。
      中国十大銘茶の中でも最高峰と言われる中国緑茶で
    ほのかに感じる甘さの中にも渋みもあり、非常に爽やかな香り。
   落ち着いた茶芸館の中で、より一層美味しく味わえた気がします。
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 また飲茶もどれも美味しく、好みにもよりますがたまに外れのある中、
   この日の飲茶はどれもあたり(笑)大変美味しくいただきました。
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           二つめのお茶は普洱茶(プアール)茶。
    夫は以前から独特の香りの普洱茶は好んで飲むことはなく、
         この時も龍井茶ばかりを飲んでおりましたが
   私はその独特な香りが結構好き、二煎目、三煎目になってくると
    トロンとまろやかなお味に変化し、そのとろみがまた美味しい!
  癖のあるお味ゆえ、好みは分かれるお茶でもあると思いますが。。。
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そして最後のデザート点心は四川豆花のシグネチャーメニューでもある
                ビーンカード(豆花)
 初めてこちらを口にした際には、杏仁豆腐のお味を期待していたゆえ
 衝撃的だった記憶がありますが、慣れてしまえばこれもデザート(笑)
        決して好んでいただく豆花ではございませんが
簡単にいただけなくなる、と思うとなぜか美味しさが増すから不思議です
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      さて、オフィスビルの60階に位置するこちらの茶芸館も
           あいにくこの日は朝から雨に降られ
     シンガポールの街を一望する景色もどんより霞みがち。。。
その後は徐々に霧も晴れ、かつて住んでいたコンドが確認できた時には
  これが見納めになるのかな、とちょっぴり感傷的な気分に浸りつつ
          この景色を目に焼き付けたのでした。。。
      ここはシンガポールの中でもまた訪れたい空間の一つ、
再訪する機会があれば、また同じ席からこの景色を眺めたいものです。
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by catharine17 | 2014-03-23 00:10 | 旅行

再会@シンガポール

 昨年四月に来イして以来、何度かシンガポールを訪問する機会に恵まれ
 それも息子の学校行事に参加するという理由があったからこその事。
   お陰様でシンガポールの友人にお会いする機会も何度かあり、
        既にほとんどの親しい友人が離星されてる中、
 今回もまだ在住されている友人何人かにお会いすることができました。
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    飛行機に乗ってしまえばジャカルタからシンガポールまでは
       約一時間ちょっと、日帰りも可能な距離であるものの
  何か理由が無ければそう簡単に訪問する機会があるわけでもなく
          息子がシンガポールに残っていなければ
      友人達にお会いする機会もなかったかもしれません。
           この時を最後に息子の学校行事でも
時間差でお会いできなかった友人とはお茶の時間をご一緒していただき
  六月の訪星の際、台湾にお引っ越しされた友人も含めてお会いした
           同じコンドに住んでいた友人達とは
    それぞれの子供達も含め、お夕飯をご一緒させていただき、
   久しぶりにワイワイガヤガヤと非常に楽しく、幸せな時間でした!
         連絡手段は手紙か電話という時代と違い、
     今はFBやツイッター、Line等々、様々な媒体を利用して
           簡単かつ気軽に連絡の取れる時代。
    今後、簡単にお会いすることは出来なくなるかもしれませんが
     いつの日かまたお会いする機会に恵まれることを願って!
             

              みなさん、どうもありがとう☆
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by catharine17 | 2014-03-22 20:40 | 旅行

旅の総集編@パース

        ジャカルタからパースまでは飛行機で約4時間、
      4泊5日の日程の中で往復に費やす時間を考慮すると
       スケジュール的には少々厳しい旅でもありましたが
 大好きな街並み探索も存分に堪能でき、充実した数日間となりました。
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       ジャカルタでは避けざるを得ない公共機関の利用も
  パースでは自由自在、且つ、どこもかしこも綺麗に整備されており、
乗っていてまあ、何とも気持ちの良い事、車窓からの眺めも格別でした。
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   ↓こちらはフリーマントルを訪れる際に利用したパースお隣の駅、
            エスプラネード駅のプラットホーム。
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            ↓フリーマントル駅のプラットホーム
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        1900年初期に建てられたフリーマントルの駅は
          レンガ造りのノスタルジックな雰囲気が漂い、
     近代的なパースやエスプラネードの駅とは異なり、趣のある
            非常に魅力的な駅、歴史を感じます。
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     近代的なパースの街を離れ、ピナクルズに向かう道中は
 それはそれは広大な草原の中の一本道をひた走る大自然満喫の旅。
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   道中、何度かカンガルーやエミュー飛び出しの注意標識もあり、
 一度くらいはカンガルーなどに遭遇できるのでは・・・という期待も空しく
        目にしたのは車に跳ねられ、息のない彼等(悲)
              この時ばかりは胸が痛み、
     今後、事故が起きないことを祈るしかありませんでした。
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レンタカーを借りた日はピナクルズを後にして二度目のフリーマントルへ
    どこを走っても道路は非常に綺麗に整備され、渋滞も無し。
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   道路の凸凹も無ければ道幅も広く、それだけで感動でした(笑)
   ジャカルタの道路は凸凹だらけ、道路事情は悲惨ですので。。。
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        もちろん、ここぞとばかりに夜の街歩きも堪能~。
   教会やコロニアル様式の建築物のライトアップ姿は非常に美しく
               眺めているだけで至福。
    滞在中は毎日、夫とフラフラと出歩き、カフェでお茶を頂いたり
       路地裏をあちこち散策してはお写真も撮り放題(笑)
       ジャカルタでは限りなく不可能に近い夜の街歩きを
   この数日間に凝縮するかの如く、楽しんだ滞在でもありました(笑)
        その間、子供達はホテルのお部屋でお友達とライン三昧~苦笑
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   ついつい比較してしまうのは私の反省すべき点でもありますが
やはり世界で最も美しい街と言われるパースは本当に綺麗な街でした!
           また、息子も4月からは大学生となり
   今後はそう簡単に一緒に旅行に行くなど、できなくなるでしょうし
 今回の旅行は、私には非常に感慨深く、思い出に残る旅となりました。
       旅行から戻り、早くも一ヶ月近くが経とうとしており、
    現在はすっかり現実に引き戻され、渋滞に悩まされる日々。
パースで洗い流したストレスも徐々にたまりつつある今日この頃ですが
マックスに達したら目を閉じ、パースに思いを馳せて解消いたします(笑)

   長い旅日記にお付き合い頂き、どうもありがとうございました☆
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by catharine17 | 2014-01-29 22:55 | 旅行

旅の食事@パース

    パース滞在中に訪れたいくつかのカフェやレストラン覚書063.gif
         ↓滞在ホテル前のカフェにてある日の朝食。
 季節は夏でも湿度の少ないパース12月の朝は肌寒いくらいでしたが
 上着を羽織れば屋外のお席も非常に気持ちが良く、パンも美味しい!
       この時、炭水化物はパンよりお米、の息子だけは
   続くウェスタンメニューに飽き、程近くのカジュアル和食店にて
   一足先にお稲荷さん三昧・・・食べ物の嗜好が偏っているゆえ
こんな事も我が家では決して珍しい事でないのが旅先での悩み・・苦笑
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  ↓フリーマントルでは息子が修学旅行で訪れたカフェにて一休み063.gif
          名物のチュロスに付けるチョコレートは
  5種のスペイン産チョコレートから選べ、パース在住の学生さんに
              大人気の逸品なのだそう。
   お写真のチュロスは店先のディスプレイ、記事を綴っている今、いただきたい・・・笑
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      ↓息子の思い出のカフェ(笑)を後にして向かった先は
           程近くのイタリアン、SANDRINOへ。
  こちらはあらかじめリサーチしていたレストランではございませんが
  テラス席で頂いている方のシーフードプレートに惹かれて即決~。
   プレートには生ガキ、ガーリックプロウン、マッスル、カラマリに
          グリルフィッシュが並び、ああ、至福~
    店内の真っ白な窯で焼かれたクリスピーピザも絶品でした。
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      ↓また、ある日のディナーはパースのチャイナタウンへ。
      パース中央駅の北側に位置するチャイナタウン周辺は
        それまで目にしたパースの景色とは全く異なり、
   中華門をくぐるとそこはまさしく中国語の飛び交うチャイナタウン。
       オーストラリアの中でも東南アジアに近いパースは
      中国やシンガポール系の移民が多く移住しているゆえ、
            アジアンレストランも多いのだそう。
   久しぶりに頂いたパラッパラのフライドライスがとても美味でした!
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SANDRINOのシーフードプレートを除き、他はどこも可もなく不可もなく、
           こんなものかしら、といった感じ。。。
   また、他に訪れたレストランもやはり特筆すべきことは特になく
     最も美味しく感じたのは、滞在先のホテルからも程近くの
   ケバブとパイ専門店のクスクスの入ったスープでしょうか(笑)
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         ケバブはお持ち帰りのみのカジュアル店で、
  こちらの前を通ると嫌でもケバブの焼けた香ばしい香りを強制吸引
      買わずにいられるわけがございませぬ・・・by娘+私
   と言うわけである日のディナーはホテルのお部屋でケバブ三昧、
  サンドリノのシーフードプレートに続く美味しさと言っても過言ではなく
           家族皆、大変美味しくいただきました。
 因みに撮影したケバブのお写真はお部屋が暗過ぎてどれもブレブレ、
        残念ながらお蔵入りと相成りました・・・チーン



               旅の総集編に続きます。
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by catharine17 | 2014-01-25 23:52 | 旅行

パース市街の小さなイギリス@ロンドンコート

      パース滞在5日目の最終日は空港に向かう時間まで
              再びパースの街並み散策。
   特に、滞在したホテルからも程近くに位置する、ロンドンコートは
    パース市街地周辺の洗練された美しさとはまた異なる魅力の
             素敵なショッピングアーケード。
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   このチューダー様式の建物は、初期の開拓民が祖国を懐かしみ
         1937年、富豪によって建てられたのだそう。
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     どこも寄らずに歩けばものの数分で通り抜けてしまうような
             非常に小さなアーケードですが
          市街地の中では私が最も気に入った一角。
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 アンティークの雑貨屋さんやアクセサリーショップ、老舗のカフェなど、
             見て歩くだけでも楽しかった!
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           ↑こちら、老舗のロンドンコートカフェ。
        実はあまり下調べをせずに訪れてしまったため、
 カフェがあったとはつゆ知らず。。。訪れる前にホテル近くのカフェにて
     遅めの朝食を済ませてきてしまった事を激し~く後悔。。。
   どの道、満席ですぐに入れる状況ではございませんでしたが、人気のカフェのようです
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          老舗のカフェには入れませんでしたが
 こちらで最も私の心を鷲づかみしたのは実はカフェでもショップでもなく
    建物そのもであり、そこに使われているモールディングや窓枠、
            アイアン飾りにドアノブなどなど。
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    ドア等に使用される蝶番一つとっても興味深いものばかりで
  時間があればもっともっと細かい部分まで拝見したいものでしたが
             次の目的もあり時間切れ。。。
   ロンドンコートを後にし、その後はのんびりショッピングを楽しみ
 ジャカルタでは入手困難な美味しいチーズやサラミ等の食材も入手。
   空港に向かう時間ぎりぎりまでパースの街を堪能いたしました。
 ロンドンコートを訪れる前には、夫と私は子供達の寝ている早朝から
      パース市内を巡回する無料のキャットバスを利用して
       ホテル周辺以外の街並みも見る事ができましたし、
   晴天でも朝は涼しく、非常に気持ちの良いプチバスの旅でした。
         後のリサーチでは何とキャットバスに限らず、
  パース市内は無料ゾーンとなっているため、どのバスを利用しても
      無料で乗車できるのだそう。なんて素晴らしいシステム!
ジャカルタにも外国人が気軽にバスを利用できる日が訪れますように☆
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by catharine17 | 2014-01-18 23:34 | 旅行

空と大地と砂漠の中へ@ピナクルズ

   パース滞在4日目は早朝からレンタカーを借りてピナクルズへ。
ピナクルズはパースから北へ約250キロのナンバン国立公園に位置し
    砂漠から高さ3~5メートルの石柱が無数に林立する奇岩群。
    タイトな日程の中、滞在先からはかなりの遠出になりますが
 過去に砂漠と言われる場所には一度も訪れた事がありませんので
    一日かけてもぜひ足を運びたい観光スポットの一つでした。
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      と言うわけで片道3~4時間を想定して7時半に出発、
 運転手の夫以外は前日までの疲れもあり、あっという間に夢の中(笑)
    目覚めた時にはどこまでも続く広大な大地の中を走っており、
       目的地到着までこの光景は延々と続いたのでした。
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    また、前後すれ違う車はあっても数台、ほぼ独走状態が続き、
       非常に気持ちの良い快適なドライブでもありました。
             途中一度の休憩時間を含め、
        約3時間弱で目的地のピナクルズに無事到着。
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                 そこにはまさしく
  お写真で見た通りの砂漠から石柱の林立する光景が広がり圧巻!
          まるで別世界にいるような感覚でした。
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               この奇妙な形の石柱は、
太古の昔、枯れ樹木の中に堆積した石灰層が固まってできたのだそう
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   また、砂漠にこの奇妙な形の岩が無数にに乱立する光景から
      別名、荒野の墓標とも呼ばれているのだそうですが
           私の目には荒野とも墓標とも写らず、
  美しい黄砂漠の中の幾何学的石柱、一種の芸術作品の様でした。
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 因みに石柱は石灰岩質の岩でできているため、雨水により浸食され、
          この先も年々形も変化し続けるとのこと。
 自然の力が作る芸術作品もいずれは無くなってしまうのでしょうね。。。
                タイトな日程の中で、
    往路に費やす時間を考えると勿体ない気もいたしましたが
  いくつか訪れてみたい観光スポットの中からピナクルズの選択は
     個人的には大正解、遠路はるばる訪れて良かったです☆
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また、ピナクルズから程近くには白砂丘もあり、まるで真夏の雪景色!
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       帰路を急ぐ我が家は遠目に見るに留まりましたが
   こちらではサンドボードや砂滑りを楽しむ事も可能なのだとか。
青空と大地の間に突如現れた、何とも幻想的で美しい白砂丘でした☆
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by catharine17 | 2014-01-17 22:22 | 旅行

パース沖合の島へ@ロットネス島

  パース滞在中娘の希望もあり、綺麗なビーチのあるロットネス島へ。
        パースの沖合に浮かぶ小さな島、ロットネス島は
           パースからフェリーで約1時間半ほど。
   島ではバスで島を周遊するツアーもございましたが、我が家は
         目的のビーチ目指してレンタサイクル利用。
  5分も走ればビーチに到着するであろうと楽観視しておりましたので。
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                   が、しかし!
 いわゆるママチャリしか乗ったことのない私にはこれが悲劇の始まりで
     想像もしていなかったアップダウンの激しい長い道のりに
  乗り慣れない自転車、更には刺すような強い日差しに露出した肌は
   真っ黒に日焼けしてしまい、ビーチ到着前に既に体力も限界(笑)
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               必死にペダルを漕ぐ横を
  颯爽とセグウェイで追い越していく西洋人のおじさまを見た時には
   全身の力が抜け、愕然とした事は言うまでもございませぬ。。。
            知っていればセグウェイにしたのにぃ~苦笑
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   それでもようやく海が見えてきた時には、その海の青さに感激!
  また、この時改めて周囲の景色の素晴らしさに気付いた次第(笑)
  もうね・・・自転車を漕ぐのに必死で景色を堪能する余裕など、あるはずがございませぬ
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   ヒーヒー言いながらも30分以上かけてようやく目的地に到着~
      ロットネス島でも最も透明度が高いと言われるビーチは
          数メートル上の崖から見ても分かるほど。
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  期待も高まりますが・・・冷た過ぎる海水に私は足も付けられず。。。
       パース滞在中、実はこの日に限って朝から曇り空、
  島に到着する頃にはお天気も回復してきましたが水温は上がらず。
     パースの気候はこの時期、日中は30度を超える暑さでも
  朝晩は15度くらいまで下がり、長袖でないと寒いくらいでしたので
       海水の温度もあまり上がらないのかもしれません。
   ビーチ希望の娘ですら、あまりの冷たさにもう無理~との事で
        1時間ほどでビーチから退散いたしました(笑)
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          訪れたビーチ近くではクオッカに遭遇。
 クオッカはロットネス島に生息する有袋動物で、一見ネズミの様ですが
 メスのお腹には袋があり、カンガルー同様赤ちゃんは産まれて5ヶ月は
            お腹の袋の中で育てるのだそう。
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           また、移動する際もカンガルー同様、
 ピョンピョン跳ねて移動する様ですが、残念ながらその姿は見られず。
           人懐こくてとても可愛いかったです。
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     ビーチを後にした我が家の家族はさっさと船着き場に戻り
   周辺を散策したりカフェのテラスでマンウォッチングを楽しんだり、
  パース滞在の中でも、最ものんびりした時間を過ごしたのでした063.gif

島への移動は・・・
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by catharine17 | 2014-01-16 20:56 | 旅行

古き良き港町@フリーマントル

        パースからフリーマントルまでは電車で約20分、
  街並みを散策しながらパースのお隣、エスプラネード駅まで歩き、
            次なる目的地、フリーマントルへ。
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         フリーマントル駅は1900年初頭に建てられ、
2001年には西オーストラリア州の歴史遺産として登録されたのだそう。
            レンガ造りの趣のある建物です。
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     駅を出るとそこはパースの洗練された街並みとは異なり、
           歴史を感じるノスタルジックな街並み。
  ↑こちらは1880年に建てられた由緒ある歴史的なウェズリー教会。
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            石造りの重厚感ある教会でした。
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                 ↑聖パトリック教会
 1850年頃完成した西オーストラリア州では三番目のカトリック教会だそう。
         青空に映え、ステキ、の一言に尽きます(笑)
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         マーケットストリートのこちらも素敵な建物。
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           郵便局もレンガ造りのお洒落さんです。
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              ↑フリーマントルのマーケット。
       1830年に建てられた建物をそのまま使用しており
     マーケットの開催は金、土、日、の週末のみ、食材を始め、
   150を超える骨董品や衣料品など、様々なお店があるのだそう。
             我が家が訪れたのは月曜日、
      残念ながらマーケットを覗くことはできませんでした(涙)
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           ↑お洒落なカフェの並ぶカプチーノ通り。
     既にディナータイムに近い夕方でしたので訪れた時には
     人もまばらでしたが、日曜日の朝やお茶の時間ともなると
            多くの人が集まり、賑わうのだそう。
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    ↑こちらは昨年2月に修学旅行で訪れた息子が自由行動の際、
          お友達と一休みに利用したカフェとのこと。
    せっかくなのでディナーを前にこちらでお茶をいただきましたが
           そちらはまた別記事でUPいたします。
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↑こちらはレストランの並ぶエリア、我が家もこちらの並びのレストランにて
         この後ボリューム大のディナータイムへ(笑)
       レストランについてもまた別記事でUPいたします。       
        
        以上、ズラリとお写真を並べてしまいましたが
   息子の修学旅行の足跡を辿ることもできましたし、兎にも角にも
      それぞれの歴史的建造物はどれも異なった趣を持ち、
    目に入るもの全てが私には魅力的でどこか懐かしさを感じる
       ノスタルジックで心地よい街並みのフリーマントル。
   もともと華やかな西洋の建物は古くなればなるほど魅力も増し、
        改めて私は西洋建築物が好きなのだと再認識。
  歩いているだけで幸福感を味わう、素敵な港町でございました☆
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by catharine17 | 2014-01-13 21:57 | 旅行

青い空と美しい街並み@パース

  パースを訪れ、最も印象に残っているのは目にも鮮やかな青い空と
   近代的高層ビルと歴史的建築物の上手く融合した美しい街並み
   また、日中は30度を超える暑さの中でも湿度を感じることも無く
            カラッとしているのでとても爽やか!
  今回、宿泊先はパース駅まで徒歩5分もかからない街中でしたので
        天候にも恵まれ、非常に過ごしやすい気候の中
          4泊5日のタイトな日程ではございましたが、
  ジャカルタでは難しい街並み散策もたっぷり楽しんでまいりました。
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          今回の旅ではあまりにも美しい空の色に
   カメラを手にするとつい空を見上げて撮っていた気がします(笑)
  下のお写真はパース周辺を走る無料のシャトルバスを利用した際、
                車窓から撮ったもの。
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                 ↓こちらも車窓から。
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   ↓パースのシンボルとも言われるスワンベル、通称ベルタワー。
        18個の鐘うち12個はロンドンの教会から運ばれ、
    オーストラリア建国200周年の祝いの贈り物として1988年、
            オーストラリアに贈られたのだそう。
          雲一つない空は何て綺麗なのでしょう~!
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    ↓滞在中、毎日歩いたホテルから程近くのショッピングエリア。
     アメリカのターゲット(スーパー)や地元のスーパーもあり、
                 非常に便利でした。
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                ↓ホテル前の道路沿い
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                路地裏もくまなく散策
ジャカルタの決して綺麗とは言い難い街並みに慣れてしまったせいか
      どこを歩いても目に写る景色、建物がイチイチ素敵~
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  我が家はどこへ行ってもスケジュールは比較的のんびりしており、
     今回も日程はタイトでしたが予定をぎっしり詰め込まず
        いつも通り我が家ペースののんびり滞在(笑)
    夫は、決めてしまえばその通りに動けるタイプなのですが
 ワタシはかなりの気まぐれゆえ、予定通りにならない事多々あり(笑)
     と言うわけで今回の旅も時間にはかなり余裕を持たせ
      時間の許す限り、素敵な街並みの散策に費やした
             思い出深い滞在となりました。
  
  最近はすっかりサボり癖がついてしまい、更新も滞りがちですが
     今後もマイペースに旅の記録を綴りたいと思います。


       古き良き面影の港町、フリーマントルにつづく・・・
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by catharine17 | 2014-01-09 22:45 | 旅行